
ご好評いただきました「シュトーレン」ですが、今年の分は売り切れとなりました。
たくさんの方にお買い上げいただきまして、どうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。

干し柿パン登場しました。毎年楽しみにお待ちいただいている方も多い人気パンです。
パン生地は甘酒で練って、刻んだ自家製干し柿をたっぷり入れています。体を温めてくれる「しょうが」をちょっぴり効かせた冬の限定パンです。ほうじ茶などと一緒にどうぞ・・・。
粒あん入りもあります。(写真左のゴマがのってるほう)
価格:干し柿パン 200円・自家製粒あん入り 230円

使用している甘酒は、岡山が誇る「名刀味噌本舗」さんの甘酒です。砂糖を使っていないので、スッキリ甘くて美味しいです。ダンディーな高原さんが丹精込めて作られています。

紅葉が見ごろになった秋の一日、里山農場へ見学に行ってきました。里山農場は御津の山崎さん一家が経営される、農薬や化学肥料を使わない安心の農作物を作られている農場です。今、畑では葉物がたくさん成長していました。
こんな広大な畑の中に立っていると、とってもいい気持ち。

とってもにぎやかな5人家族の山崎さんファミリー。 収穫の終わった「ささげ」
個人宅への配達もされています。(宅急便もあり) さやに入っているのがとってもカワイイ!
美味しいお米や卵、おせんべいもありますよ。
岡山市御津伊田1318
T/F:0867-24-2995
先日、かねてからの念願だったHPをリニューアルしました。
今回お世になった方々をここでご紹介します。
HP製作:「ウェブスタジオ アラクネ」さん
事前のヒアリングもじっくり時間をとってくださったので、こちらが希望する内容にブレが無く、後の進行もスムーズでした。とっても丁寧な仕事をしていただきました。サイト実績もたくさんあり、どれもセンスがいいですよ。
サイト内イラスト:「高原 泉さん」
岡山在住の画家さんです。とてもステキなイラストを描いてくださいました。
スケッチ教室もされています。ブログも楽しいので是非のぞいてみてください。
毎年人気の干し柿パン。今年も準備中です。今はこんな感じ。水分がまだしっかりあるので、もう少し時間がかかりそうです。しばしお待ちを!!

昨日、食と農まつり大盛況のうちに無事終了しました。たくさんの方にご来場いただきましてありがとうございました。
こんな感じでセッティング終了~
おかげさまで売り切れました~。ホッと一息、らんらん亭の松山さん(左)とステップハウス・わ の木村さん(右)と記念撮影!

日時:11月2日(日)11時~15時
場所:岡山ふれあいセンター
(岡山市桑野715-2)
岡山で生産された、安心して食べられるお米や野菜。
それらを使って作ったパンやお菓子などなど。
いろいろなものが大集合!!
農家さんも野菜を持って来られます。
美味しい食べ方や畑のことなども直接お話できますよ!!
Earth Breadも出店予定です。
ご都合つけば是非いらしてくださね。

毎年人気の「さつまいも&紫いも」登場しました。小串の長尾さんが育てた「紫いも」を使用。
紫いもは普通のさつまいもよりあっさりした甘味なのですが、今年のは例年より甘味がよくのってます。何より、紫色が鮮やかで美しい。さつまいもの生地とねじって焼いていますので色のコントラストも楽しいパンです。噛み締めるごとに素朴な甘さが広がります。

秋冬の定番「クルミパン」今年も登場しました。
オーブンで香ばしく炒ったクルミを練りこみました。シンプルな味なので、食事パンとしてどうぞ。
これからの時期、かぼちゃのスープなどと一緒にいかがですか。 290円

「パンメニュー」の方へ新商品いろいろアップしました。メニュー画面の下の方へありますので、どうぞよろしくお願いします。この写真は「ミルクティー食パン」です。
食パンのバラエティが増えました。お客様のご要望が多かった「やわらかめの食感」の食パンが店頭に登場しています。詳細はまた「パンメニュー」のほうへアツプします!
今年も登場しました!「さつまいもパン」。秋の味覚「さつまいも」を、自然塩をまぶして蒸し、
それをたっぷり練りこんでいます。今、使用しているさつまいもは、津山に住むおじ、おばが丹精込めて作ったものです。ほっこりしていてとっても甘いですよ。今年も昨年よりさらに雨が少なく、農業も大変なようですが、日々頑張って作業しているようです。
スライスしてオーブンで焼き直すと、まるで焼き芋のよう。もっちりした食感も楽しんでくださいね。320円
本日より、店長ブログ始めました。
お知らせや、パンに関する事、日々の出来事など、ぼちぼちと書いていこうと思っています。
新作情報もいち早くお伝えできればと思っています。
9月2日(火)より店舗の方も通常営業となります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
こんにちは。岡山のパン屋 Earth Bread (アース・ブレッド)の中村です。約3年間、東京のパン屋さんで働いた後、2001年1月から知り合いのパン屋さんの厨房を借り、パンを焼き始めました。
その後、パンを置いてもらえるところを探し、卸を開始しました。
そして、2004年3月に現在の店舗をオープンし、今に至っています。
使用する材料は、国産小麦粉・自家製天然酵母・自然海塩がベースになっています。国産小麦粉は作るパンによってブレンドして使います。自家製の酵母は、国産小麦粉と水と自然海塩で種継ぎしながらじっくり発酵させて作ります。その他の材料も出来る限り安全で安心できるものを選んで使用します。ただ、それが一番言いたい事ではなく、それ(安心で安全な材料を使う事)は最低限こちらがやらなければいけない事だと思っているだけなのです。パンを通じて食べてくださった方が、少しでも幸せな気持ちや時間を感じてもらえる一部分に関われればうれしいなぁと思っています。
良く聞かれる質問に「なんでパン(屋になった)なのか?」というのがあります。
あまりにも聞かれたので、そこであらためて考えたというのがホントのところです。
なぜパンを焼き始めたかというと、特にパンに興味があった訳でもなく、それまでは食べるのは好きという程度。パンに惹かれたのは、物を作り出すという作業が好きだったからというのが一番の理由ですね。粉から物を作り上げるというのが面白かったというか、粉に酵母の力を借りて水と火力を加えると形になる・・というのが面白かったのです。テレビで有名なパティシエの方が「お菓子作りは建築に似ている。粉が形になるのが面白い。」という内容の話をされていました。その時私もそのとおりだと思いました。
パンは決して作品ではないけれど、ある意味作品なのかなって。時によって表情も違いますしね。「美味しかった」と言われるのももちろんうれしいのだけれど「かっこいいパンですね」「おしゃれなパンですね」と言われるとすごくうれしいのです。
Earth Bread=大地のパンという意味で名付けました。大地の恵みを大切にパンを焼きたいな・・・と。
こんな感じでパンを焼いています。